金融市場が大荒れの中、不動産価格の動向を見ると相変わらず業者は強気の姿勢。
2~3年前とは大きくマーケットが変わってきている。
今年に入り文京区の住宅地でも坪400万を超える物件が出てきた。
◎文京区の住宅地で最も高いエリア
≪文京区の住宅地で最も高いエリア≫
・本駒込6丁目(大和郷)
・西片1丁目
・本郷
・小石川(高台エリア・春日通寄り)
他のエリアでも立地・道路条件が良くて坪400万の物件が出たけど
結局売れ残り価格を下げた。
探し始めて間もない方は、「文京区は高いからこんなものなのか?」と思うかもしれないけど
かれこれ2~3年探し続けてる方はさぞ驚いているだろう。
◎わずか1年半で坪150万上がった土地
最近、もう驚いたというか衝撃的すぎてを言葉を失ったことがあった。
写真を見た瞬間、ウチが以前に売却した土地の隣地だということが分かった。
・・
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「ウソでしょ!!!」
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当時の物件情報を取り出し価格を確認すると、坪150万の差 (*_*;
すぐに現地に確認しに行ったけど、間違いなかった。
まだ1年数か月しか経っていない。
なのに、坪150万上乗せして売りに出してる。
もうバブルのような価格の上がり方と値付けだ。
こんな価格で売れるのだろうか??
ほんと驚いた!!
(こんな価格じゃ私のお客様には勧められない)
◎文京区で探すなら地元に強い業者に依頼するべき
上記の例は文京区の中でも最も高額なエリアだからこそ強気の価格設定をしたと思うけど
みなさんどう思いますか!
例えば自分が気に入った土地の隣地が「更地」になっていたり、「築浅の戸建」が
建っていた場合いくらで売っていたのか気になりませんか?
私ならその周辺の売買履歴まで調べ上げます。
比較検討した際、上記のように桁外れに高い場合購入を決断しますか?
私はもちろん買いません。
(※潤沢な予算があってこの土地を買わなければならない理由があれば別だけど・・。)
マンションも同じです。
・新築時はいくらだったのか?
・賃貸に出してる場合はいくらなのか?
・他の部屋の売買履歴
もちろん調べます。
自分の相場観より、明らかに高い場合はもちろん買わないし、時代の背景で価格が
上がったり下がったりはあるけど、許容範囲で自分の希望条件に当てはまるのなら買う。
◎住宅を購入する上で「相場観」を養うことは必須
私は文京区に学生時代から住み、文京区で働き、文京区の物件の動向を毎日チェックしてる。
だからこそ判断がつく。
けど、もし私がマイホームを文京区ではなく目黒や世田谷区で探そうと思ったら
絶対地元に強い業者に依頼する。
他の会社には頼まない!
私が知りたい情報を知らない可能性があるからだ。
※最後にお客様へ向けたアドバイス
マイホーム購入は人生の中でおそらく一番大きな買い物ですよね。
なので、後悔のないよう「誰」から買うのか?というのも希望条件に入れることを
おススメします。
不動産の知識・経験はもちろん、希望エリアに精通していて
あなたに貴重な情報を届けてくれるそんな「営業マン」と知り合うことが一番の
近道かもしれません。