スポンサーリンク

この前、本駒込にあるグリーンコートに買い物に行き、帰り際ふと思い出してある本を買いました。そういえば最近関連する記事見たなと思って・・・。

大手不動産会社の常務が身内の40代に「持ち家は持つな」と言う理由

◎大手不動産会社の常務が身内の40代に「持ち家は持つな」と言う理由
引用元:ダイヤモンドオンライン
多くのシニアが抱える後悔に「住まい」の問題がある。
価格の下落だけでなく、若い時は何でもなかった長時間通勤が中年以降の疲労の原因になったり、これまで考えもしなかったご近所トラブルや子どもの学区問題など、後々大きな後悔に発展することも多い。
先人たちの後悔を他山の石とするためにも、改めて知っておきたい住まいの教訓とは?

daiyamondosha 「賃貸派対購入派」不動産業者が身内に持ち家は持つなと言う理由 40代を後悔しない50のリスト【時間編】
1万人の失敗談からわかった人生の法則
著者:大塚寿氏
出版社:ダイヤモンド社
<本の紹介>
シリーズ累計28万部突破!
人生最大の分かれ道は「時間の使い方」で決まる!
仕事、家庭、趣味、勉強、健康、子育て、住まい…他いつも「時間がない!」と感じる両立世代のための自分らしい生き方・働き方を取り戻す50の具体策。

こちらの本からの抜粋記事だったんですよね。興味深く読ませてもらいました。

著者は元リクルートの営業マンで、これまで出会った管理職・経営者・定年退職者1万人以上を取材した経験から40代こそが「人生の分かれ道」だと書いています。
その中で、現在の50代、60代に「40代の後悔」を訪ねるとかなりの頻度で登場するのが「住まい」に関するものだそうです。

60代以降の方は不動産に対して否定的な意見を持っている

特に60代以降の方は「不動産」マイホームを持つことに対して否定的な意見を持った方が多いと思う。なんていったって「バブル」を経験してますからね。

バブル地代、当時の若い世代が高額な地価の東京都心をさけて郊外へマイホームを求めた。
ドーナツ化現象が進み受け皿として開発された郊外のニュータウン。
住めば都。そう思っていた。しかし、年齢とともに体力が低下し長時間通勤は過度のストレスを生む。
住み替えたくても売るに売れない。資産価値の目減りが明らか。売ってもローンが残るだけ。
そりゃあ「身内に持ち家は持つな」と言いますよね!

あなたは賃貸派?購入派?

この話は不動産業界においては「永遠のテーマ」ですね。
上の例では「賃貸派」の意見ですけど、どちらも一長一短があり答えは人それぞれです。誰にアドバイスを聞くのか?によっても変わるでしょう。

先日、同業者の集まりがありそこで普段は離さない内情を色々聞くことができました。同じ売買を専門とする不動産会社でも「商圏エリア」によって悩みの種が違うんです。大きく分けるとこの2つ。

①お客様がいなくて困ってる(集客に関する悩み)
②物件がなくて困ってる(物件に関する悩み)

どういうことか?というと東京でも人気エリアを得意としている会社は後者②の悩みが強く、常に物件情報を追い求めています。
逆にそうでないエリアを得意としている会社はお客様の獲得に悩みを抱いていました。

あなたは賃貸派?購入派?の話になると、家を売る営業マンも内心は賃貸派の意見を持つ人がいるんです。主に②の悩みを抱いている人たちです。

人気エリアを得意としている人たちは私と答えが一緒です。
不動産に対する肯定的な考えを持っている方が多いんです。

マイホームを購入する上での一番のリスクは、いざ何かあった時に売るに売れない、抱えた住宅ローンの残金よりも売値が大きく下回ることだ!とこのブログでも書きましたが・・・。
自分が担当したお客様がこのような経験に陥るのを見たことがないからでしょうね。逆に予想よりも高く売れ、良い条件で住み替えされるケースの方が多いからじゃないでしょうか。

購入した方がメリットがあると思う理由

私は『購入派』の方がメリットが断然あると思っています。
ただし、条件付で!!
その条件とは『立地条件と購入するタイミング』次第でということです。
紹介した記事でも重要なポイントとなることが書いてあります。

引用元:ダイヤモンドオンライン
何か将来後悔しそうな問題が持ち上がったときに、すぐに損をすることなく売ることができるなら、次のアクションが取れます。
そのためには物件価値の落ちないエリアで、駅から10分以内の物件を目安にすること。
不動産自体はなかなか素人にはわからないことも多いですが、人気エリアの価格は下がらないものです。
40代というのは昇進したり、転勤のタイミングだったり、子どもの受験があったりと目まぐるしく生活が変わる10年でもあります。
そうした年回りだからこそ、臨機応変に対応できるよう、住まいもマイナスの資産とならないように、身軽な状況にしておくのが後悔しない秘訣なのです。

この前、売却の依頼をいただき無事契約となったお客様の言葉。

daiyamondosha 「賃貸派対購入派」不動産業者が身内に持ち家は持つなと言う理由
計算すると私はこの家に月2万円で暮らしていたことになるんです。しかも10年も!新築時とほとんど変わらない価格で 売れるなんて、春日さんのおかげです。

これは私のおかげではなく、単純に「立地条件と購入するタイミング」がよかったわけです。うらやましい話ですよね。

購入するタイミングは今がいいのか?というのは誰にも分からないことです。
けど、立地に条件にこだわり余裕を持った資金計画でマイホームを購入できる方であれば、「賃貸」よりも「購入」の方が恩恵を受けれるのではないでしょうか。
私は誰に何と言われようと文京区でマイホームを買います。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事