ル・サンク小石川
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われわれ業者の間でも有名なマンションです。 昔から様々な住民トラブルもありました。

◎「ル・サンク小石川後楽園」

●物件概要
所在:文京区小石川2-3-1(地番)
交通:南北線「後楽園」駅徒歩2分 
         丸ノ内線「後楽園」駅徒歩4分
         三田線・大江戸線「春日」駅徒歩3分
権利:所有権
構造:RC8階地下2階建
総戸数:107戸
用途:第一種中高層住居専用地域・準工業地域
敷地面積:4346.38㎡(売買対象面積)
建築面積:2255.56㎡
建築延床面積:13377.67㎡
<売主>
株式会社NIPPO http://www.nippo-c.co.jp/      
神鋼不動産株式会社 http://www.kobelco2103.jp/

今週、フジテレビ「FNNみんなのニュース」にてシリーズ取材を続けている
東京都心の「億ション」で、ル・サンク小石川後楽園の特集がありました。
主な内容は、2015年11月、竣工間近だったにもかかわらず東京都建築審査会から
建築確認を取り消され工事は中断。

DSC00937 「ル・サンク小石川後楽園」おわび金に税金で購入者激怒 DSC00937 「ル・サンク小石川後楽園」おわび金に税金で購入者激怒

その後、購入者全員に売主から契約解除が一方的に言い渡される。

2月1日に契約解除通知書類を発送。 (※違約金:購入価格の2割)
2月28日までに返送してくださいと売主側が一方的に要求。

違約金には税金がかかってしまう事態。
弁護士の見解も出ていますが、慰謝料とは別物なので税金はかかるでしょうね。
特にインタビューにも出ていた住み替えを検討されていた方や新生活を
楽しみにしていた購入者に対しての業者の責任は重たいですね。
まだ見てないよという方はぜひニュースをご覧ください。
↓↓↓
こちらをクリックしていただくとニュース記事に飛びます。
(リンク切れになる可能性があります。)

特に都心など立地で勝負できる新築マンションは基本「青田買い」となります。
今回の物件のケースは非常にレアですが、建築途中に不具合が生じ引渡期日が 延期されたり
天災地変など考えられるリスクについては契約書(特約・解除条件)で
しっかり確認した方がいいですね。

あと、住み替えのケース(住宅ローン有)で新居が完成する前に自宅を売って 一時的に
賃貸でと考えられる方も多いですが・・。
今は金融機関によっては住宅ローンがない前提で融資を組み立て新居完成後
旧自宅を売却(ローン返済)する流れでOKの所も出てきています。

詳しく知りたいという方はお気軽にご相談ください。

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