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相場について
当記事は「2017年10月28日」に書いたものです。
現在の相場はこの頃よりも上昇しています。ただし、最近の動きとしては
文京区の中でも人気のある場所が局地バブルになっている印象です。
その他のエリアについては上げ止まりで、価格を下げないと売れない物件も目立つようになりました。

3ヶ月前くらいから・・。文京区の中古マンション情報を見ていて「これはちょっと高すぎる!」と思う物件が目立つようになりました。
平米単価が130万前後。70㎡のマンションが9,000万を超えてくるなんて数年前は思いもしませんでした。

文京区で探すお客様の大多数は一般の会社員の方です。お子さんが2人いる世帯で、70㎡前後で9,000万台で探す方は少ないです。6,000~8,000万で探す方がほとんどです。

お客様に「文京区でおススメの場所はどこですか?」と聞かれたら、本郷三丁目駅後楽園(春日)駅茗荷谷駅周辺と答えるのですが、文京区の中で最も高いエリアになります。便利だし、住みやすいし、憧れの場所ですが^^; 私には難しい。

最近の気になった不動産関連のニュース

掲載元SankeiBiz

マンション購入「予算重視」にシフト|価格高止まり、街のブランドこだわらず「この地域に居住したい」。そんな願望を基に周辺の物件を比較して決断するというのがマンション選びの王道だった。しかし、「『この予算内で購入したい』という観点から、エリアと関係なく比較検討するケースが着実に増えている」と大手デベロッパーの営業担当者は指摘する。

掲載元週間ダイヤモンド

マンションバブル崩壊、戸建て価格暴落の不気味な予兆。新築マンションが首都圏でまったくといっていいほど売れていない。「東京23区内の一部ではすでに価格調整(値下げ)に入った。

掲載元東京カンテイ

2017年9月|東京23区-0.9%の5,292万円で3ヵ月ぶりに下落。東京23区では全域的な弱含みによって年初以来で初めて5,300万円を下回る。大阪市では下落に拍車。

掲載元日本経済新聞

60階建ての日本一高いマンションが新宿に誕生。最高3億5000万、すべて完売。マンションとしては日本一の階数を誇り、高さは約209メートルもあり、まるで展望台のように東京上空の景色を独り占めできるほか、リビングの窓からは富士山もくっきりと見える。一般に売り出した777戸すべてがすでに完売。

 

マイホームを購入する上で最も重要なのは「資金計画」。予算に合わなければ、他のエリアで探すのは自然な流れ。けど、私のようにどうしても「文京区がいい!」という方もたくさんいるはずです。

今、物件の良し悪しを識別する「目利き力」が、買い手側により一層、不可欠となってきました。特に初めてマイホームを検討している方は尚更です。

ポータルサイトや不動産会社のHPで物件情報を見ただけで、自分の予算に応じて識別できる方もいると思いますが、なかなか難しいですよね。不安な方は、希望するエリアに精通している不動産会社に直接相談することを強くお勧めします。

ただこの週末はまた台風の影響で天気が悪そうですね。
皆さまもお気を付けください(__)

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